Startup Business School

来たれ!マーケット主導時代にイノベーションを起こす挑戦者

世の中を自分の力で変えたい、でも何をすべきか見つからない、どうしたら良いか分からない。
そんな貴方でも、革新的ビジネス創造のチャンス!
スタートアップのプロフェッショナルであるエムアウトが提唱する
マーケットアウトビジネス』のコンセプト開発ノウハウを伝授。

開発フレームワーク「マーケットアウトビジネスの6つの条件」を活用。
ビジネスアイデアの発想法からビジネスコンセプトの策定までを学びます。

アイデアがない人でも、着想、調査・分析からビジネスコンセプト策定まで、徹底的にレクチャー、
学びと実践を繰り返すことで、着実にノウハウが身に付けられます。

代表メッセージ

株式会社エムアウト 代表取締役会長 田口弘

わが国経済は、戦後の高度成長時代からバブル崩壊を経て、低成長時代へ、
失われた10年が20年になり現在に至っています。この現状は一体何を意味するのでしようか。
それは「いいものを創って売る」プロダクトアウトビジネスから
「マーケットが本当に欲しいものを創る」マーケットアウトビジネスへの
発想の転換が十分に行われていないためではないかと思います。

わが国には未だに戦後の高度成長時代に創られたプロダクトアウトビジネスが沢山残っていて、今も動いているのです。
そのために我が国のビジネスの生産性が向上せず、低成長が続いているのではないでしょうか。

プロダクトアウトビジネスはプロダクト起点ビジネスであり、
マーケットアウトビジネスはマーケット起点ビジネスです。
その違いを私達はどのように説明しているかといいますと、
「マーケットアウトビジネスはこちらからお客様を見て商売をしないで下さい。
お客様の側に立って、こちらを見て商売をして下さい」と言っています。
こちらからお客様の方を見る風景と、お客様の側からこちらを見る風景とはまるで違ったもので、
それが正にマーケット起点、あらゆるものがマーケットから出発するビジネスモデルになるのです。

私達はこのプロダクトアウトビジネスをマーケットアウトビジネスに転換することで
これまで存在しなかった全く新しい新事業をどんどん創って行こうと考えています。

発想を転換することで生産性の高い新事業が量産されるようになれば、
それこそが、わが国の成長戦略そのものになると確信しています。

講座内容

スクールタイトル スタートアップビジネススクール(SBS)
開催日程 6月8日(水)・22日(水)/7月6日(水)・20日(水)/8月3日(水)・24日(水)/
9月7日(水)・21日(水)/10月5日(水)・19日(水)の全10回、各回3時間
カリキュラム
学習篇
第1回
6月8日(水)
19:00~22:00
マーケットアウトの考え方
- マーケットアウトコンセプトの背景
- プロダクトアウトの事例
- プロダクトアウトからマーケットアウトへ。ミスミの成功ポイント
新規事業開発フレームワーク
- マーケットアウトビジネスの6つの条件
マーケットアウトビジネスの優位性検証
- 成功企業(ベンチャー・大企業)の6つの条件適合
- マーケットアウトビジネスの投資対効果
- 成功企業の分析演習
第2回
6月22日(水)
19:00~22:00
エムアウトにおける新規事業開発のケーススタディ
- 成功事例研究
- 失敗事例研究
第3回
7月6日(水)
19:00~22:00
ビジネスコンセプト開発プロセス
- マーケットの特定から始めるプロセス
- プロダクトアウト業界の特定から始めるプロセス
- 発想の転換から始めるプロセス
※Homework:ビジネスアイディア5件以上(マーケット特定モデル)
実践篇
第4回
7月20日(水)
19:00~22:00
ビジネスアイデア検討①
- マーケット特定モデル
- コンセプト発表・討議
※Homework:ビジネスアイディア5件以上(プロダクトアウト業界特定モデル)
第5回
8月3日(水)
19:00~22:00
ビジネスアイデア検討②
- プロダクトアウト業界特定モデル
- コンセプト発表・討議
※Homework:ビジネスアイディア5件以上(発想の転換モデル)
第6回
8月24日(水)
19:00~22:00
ビジネスアイデア検討③
- 発想の転換モデル
- コンセプト発表・討議
※Homework:ビジネスアイディアブラッシュアップ
第7回
9月7日(水)
19:00~22:00
ビジネスコンセプト評価
- マーケットアウトビジネス評価方法
- コンセプト評価・優先案検討
※ビジネスアイディア3件以上選択
第8回
9月21日(水)
19:00~22:00
ビジネスコンセプト検証
- 事業コンセプト検証(調査)方法
- 簡易中期計画策定方法
※ビジネスプラン1件以上選択
第9回
10月5日(水)
19:00~22:00
ビジネスプラン検討
- ビジネスプラン発表・討議
第10回
10月19日(水)
19:00~22:00
ビジネスプラン審査
- ビジネスプラン発表・審査
受講生人数 限定30名募集
金額 10万円(税抜き)

推薦者よりメッセージ

早稲田大学名誉教授・元日本ベンチャー学会会長 松田修一早稲田大学名誉教授・
元日本ベンチャー学会会長
松田修一

 スタートアップビジネススクールは、市場(顧客)視点の発想(マーケットアウト)で、多くのベンチャー企業や新規事業の支援・育成・投資で際立った成果を上げてきたプロ集団が、新規事業や産業構造の変革に挑戦しようとする方々と共創するトレーニングの場です。 超高齢化ハイコスト国家日本が、「技術に勝って、ビジネスに負けた」過去の日本から脱却し、ビジネスモデル輸出国家日本に変革するインフラになることを期待します。

早稲田大学ビジネススクール教授 長谷川博和早稲田大学ビジネススクール
教授
長谷川博和

 私は新規事業の発想法、企画法、実行力、修正法、成果の実現などについて研究しています。 この受講生はエムアウトの「マーケットアウト」のコンセプトに最初は驚きを持つことになるでしょうが、その本質は非常に論理的かつ実践的であることにすぐに気づくことでしょう。 多くの体験に基づいた「スタートアップファクトリー」プログラムは、シリコンバレーの物真似でなく、独自でありながらも世界に発展できるビジネスモデルを創出することに繋がるものであり、強く推薦します。

アニコム ホールディングス株式会社代表取締役社長 小森 伸昭アニコム ホールディングス株式会社
代表取締役社長
小森 伸昭

起業で一番難しいことは、誰も前にいないこと。即ち、参考事例が無いことです。しかし、どのような新規ビジネスであっても、共通の落とし穴が存在していると思います。
孤独な起業の旅をつぶさに分析し、先人の血と涙の結晶を論理的なノウハウとして網羅している本講座では、今まで手本がなかった起業の道程についてわかりやすく学ぶことができます。
学んだことを踏襲するか、理解した上で敢えて違う道を行くか、選択肢は様々ですが、起業を目指す方には、絶対に、知っておいてほしい内容が詰まっています。

ウエルインベストメント株式会社代表取締役社長 瀧口 匡ウエルインベストメント株式会社
代表取締役社長
瀧口 匡

ビジネスを起業する場合、技術や製品を起点として考える場合が多く、このアプローチでは市場ニーズを無視した「良いものを作れば必ず売れる。」的なパラドックスに陥り易いです。しかし、エムアウト社のマーケット・アウトの概念は、市場ニーズに視点を置きビジネス全体のコンセプトを創り上げる優れた事業創造の考え方で、起業を目指す方々や企業で新規事業開発を担当される方々にとって有益な指針となります。ぜひ、講座を通してビジネスの本質に迫ってみて下さい。

参加者/卒業生の声

島根太郎株式会社キッズベースキャンプ
代表取締役社長
島根太郎

事業開発当時、壁にぶつかるたびに、いつも勇気を貰ったのは潜在顧客(マーケット)の声でした。今もぶれない軸として顧客の視点に立ちビジネスモデルを考える思考法を続けています。田口会長を始め優れた先輩起業家との対話や高い志を持つ仲間との議論のプロセスがエムアウトで得た宝です。

吉永峰男アマゾンジャパン株式会社
マネージャー
吉永峰男

18代目中村勘三郎曰く「型を身に付けねば型破りにはなれない」。これは芸事だけではなくビジネスにも通じます。独りよがりなアイデア起業では、3年以内の廃業率約7割のファクトが示す通り、忽ち泥濘に足を取られてしまいます。 マーケットアウトは、私がこれまで学んだ多くの理論中、最も普遍的、且つ汎用性の高いビジネスの型です。是非、起業という視界不良の獣道を走破し、「型破り」な成功を手に入れる力を身につけて下さい。

三浦豊史ラボラティック株式会社
代表取締役社長
三浦豊史

早稲田大学ビジネススクールで「スタートアップファクトリー」講座を受講しました。事業を成長させるための経験則に基づくフレームワークを学んだことが大きな後押しとなり、実際に自分の会社立ち上げに至りました。五里霧中の航海にも似たスタートアップ経営において、このフレームワークは目的地に向かうための指針となり、エムアウトはそれらの欠かすことができない知見を体系的に学ぶ上で大きな助けとなりました。

講師概要

中島宏史株式会社エムアウト 代表取締役社長中島宏史

松下電工株式会社(現パナソニック株式会社)にて、事業部門の事業企画やIT・SCM導入、全社の経営企画、グループ再編、新規事業、M&A等多岐に従事。
エムアウトでは、スタートアップファクトリーのモデル構築や数々の事業(子会社)の立上~EXITまでをリード。2015年9月より現職。

株式会社エムアウト 取締役 事業開発本部長福岡克績

工藤建設株式会社において、不動産開発プロジェクトを推進。その後、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントの初期立上に貢献した。
エムアウトでは、医療系、健康フード事業会社の社長を経験。現在は新規事業のR&Dから、企画、FS、立上にいたるまでを管掌している。

成田大輔株式会社エムアウト 事業開発部成田大輔

大手人材系広告代理店にて新規営業従事、年間MVPなど多数受賞後、最年少マネージメント職を経験、新規事業部の立ち上げを推進。
その後事業会社にて事業GM、海外向けオンラインラーニング事業の新規立ち上げに従事、執行役員などを経験し、現エムアウトにて、新規事業開発に従事。

マーケットアウトとは?

インターネットの普及や情報技術の進展、特に日本においては人口減少も相まって、
ビジネス環境は供給側主体から、需要側主体へと180度転換しています。

マーケットアウトビジネスとは、そうした環境化においても、
未だ供給側の都合で消費者が不利益や不都合を被っている業界(=プロダクトアウト業界)を
消費者の立場に立って、再構築するビジネスを称しています。

マーケットアウトビジネスは、世の中へ大きなインパクトを与え、
日本経済の活性化に貢献することを目指しており、
具体的には、時価総額1,000億円以上となりうることを目標にしています。

マーケットアウトビジネスの6つの条件とは、
エムアウト代表の田口が産み出したマーケットアウトの哲学を用い、ミスミグループ本社が、
旧来の金型・ファクトリーオートメーション用の部品産業構造を従来とは全く異なるビジネスへと転換し、
東証一部上場企業へと導いた成功ノウハウをベースとしています。
そして、それに加え、スタートアップ専門企業であるエムアウトにて、
近年の様々な成功企業の研究及びエムアウトが実際に新規事業を立ち上げた様々な経験と合わせ、
革新的かつ成功確率が高くなるノウハウへと築き上げたものです。

エムアウトとは

株式会社エムアウト

エムアウトは、スタートアップのためのプロフェッショナル集団として、
「マーケットアウト」のコンセプトに基き、
社会に強く必要とされる新規事業を次々に創出している会社です。 
 マーケット(顧客、消費者、ユーザー)を起点に、
従来の産業構造を再構築するビジネス(=マーケットアウトビジネス)を創出し続けています。
 シリコンバレーを代表とする欧米型のVCを中心としたスタートアップの
エコシステムを模倣するのではなく、それを日本人および日本のビジネススタイルの特長を
最大限に生かすまったく新しいビジネスモデル『スタートアップファクトリー』を開発し、
「マーケットアウトビジネス」を創出していくことで、我が国経済の発展に貢献します。

株式会社エムアウトHPはコチラ>

実績

主な実績
ミスミグループ本社

- 金型/FA部品を始めとする生産財の商社(製造卸売業)
- 東証一部上場

タグボート

- オンラインギャラリー
- MBOにより独立

キッズベースキャンプ

- 民間初の本格的学童保育
- 東急電鉄株式会社へ売却

メディパス

- 訪問医療サポートサービス
- エヌ・デーソフトウェアへ売却

発注ナビ

- システム開発会社紹介サービス
- アイティメディアへ売却

現在育成中ビジネス
株式会社アイデクト

- ジュエリーのRe・サービスを(リユース・リサイクル・リフォーム・リペア)をワンストップでご提供
- 有名百貨店などを中心に、首都圏17店舗、近畿4店舗の現在21店舗を展開

ギノ株式会社パイザ

- 『Paiza』では、エンジニアに最適化されたオンラインプログラミングスキル評価システムを核とした、人材サービスを提供
- 今後、エンジニアのスキル向上を図る教育産業を本格展開

説明会開催

スタートアップビジネススクールの概要をご説明いたします。

「スタートアップビジネススクール」第1期生の申込受付は終了させていただきました。

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